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「ママ」​

"2013年、歌詞が過激すぎるという理由で、この歌は有線放送禁止となった。

しかし今もなお「ママ」という歌は、水面下で静かに波紋を広げている。

医療や教育機関、産婦人科や児童養護施設での研修に「ママ」が題材として使用される事があるという。

それを機にこの歌を知った方も多く、「どうか歌い続けてほしい」と

切実な声を頂く。

児童虐待に斬り込んだ楽曲であるが、その奥にある愛はそれだけではない。

戦争、病気、災害...

生きることを許されなかった全ての小さな命に捧げたい。

声なき声が、この歌を語り継ぐ。

そして私は、歌い続ける。"

 

                            −文月メイ

SING
FOR
LOVE

​文月メイ

2013年、児童虐待をテーマにした楽曲「ママ」で

メジャーデビューをしたシンガーソングライター。

​​

 歌詞が過激とされ有線放送を禁止されたが、YouTube動画が

反響を呼びNHKニュースウォッチ9で報道され話題となる。

 「ママ」は医療や教育現場、児童福祉の研修などでも活用事例があり、現在も聴き継がれている。

2014年、アルバム「She is.」をリリース。

 

厚生労働省後援 栃木県児童虐待防止オレンジリボン運動主催

イベントに出演。

人権イベント「ヒューマンフェスタ」教育委員会主催家庭学習講座など、地域や学校でのライブ講演多数。

 

2026年、最新アルバム「HOME」を発表。

全ての楽曲の根底にあるのは愛であり、一人でも多く

愛を届けるために音楽活動を行っている。

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